症例

メンタル編 M-3

『旦那さんの定年による奥さんの不定愁訴』

~60代女性・印西市~

<症状>

ご主人の定年により、
ご主人とのキョリ感にストレスを
感じていました。


朝、起き上がる時に、
気分が悪くなり始めた。
のをきっかけに、
まるで更年期障害のような症状が出てきてしまい、
悩んだすえに、病院に行かれました。


検査の結果
「どこにも異常がない」
とのこと。
しかし、辛い症状はたしかにあり、
落ち込んでいました。



<院長のコメント>

ご主人の定年をきっかけに、
生活のリズムと環境が変わったため、
常に気が急いて休まらないご様子でした。


ツボや体のゆがみに、
それが明らかに現れていました。


体の疲れもかなりたまっていたので、
世間話しなどしながら、
ゆったりとした気分を味わっていただきつつ、
心身ともに、くつろいで頂くことを最優先にして、


ご自身のリズムを取り戻せるように、
寄り添うように、施術させていただきました。


4回ほどで、体は柔らかく若々しくなられ、落ち着かれました。


今では
「昔から、やりたかった」とおっしゃっていたボランティア活動を
活き活きとされておられます。